当院では、一人ひとりの目の状態や生活スタイルに合わせて、近視の進行を抑えることを目的とした治療を行っています。
いずれも近視を完全に治す治療ではありませんが、進行を抑える効果が期待される治療です。
特殊な酸素透過性のあるコンタクトレンズを就寝時に装用することで、
角膜の形状を一定期間変形させ、
日中裸眼で過ごせるようにする視力矯正治療です。
就寝時にレンズを装用することで、角膜の形状が変化し視力が回復します。
回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼でも良く見えるようになります。
検査を受けてみないと判断できないこともありますので、まずは一度、ご相談ください。
| 適応検査 | 5,500円(税込) |
|---|---|
| 装用テスト | 5,500円(税込) |
| 治療費用 | 片眼:57,750円(税込) 両眼:115,500円(税込) |
| レンズの交換 | 片眼:44,000円(税込) |
| 適応検査 | 5,500円(税込) |
|---|---|
| 装用テスト | 5,500円(税込) |
| 治療費用 | 143,000円(税込) |
| 当院メニコンから切り替え価格 | 114,400円(税込) |
| レンズの交換 | 片眼:44,000円(税込) |
| 2年目以降検査代 | 3,300円(税込)/回 |
オルソケラトロジーの治療費は、所得税の医療費控除の対象となります。
詳しくは国税庁ホームページ「オルソケラトロジー(角膜矯正療法)による近視治療に係る費用の医療費控除」を御覧ください。
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shotoku/05/66.htm
近視進行抑制点眼薬「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」は
アトロピン硫酸塩水和物を主成分とする参天製薬の日本初承認の点眼剤です。
1日1滴を1日1回就寝前に点眼することで、眼球の前後の長さが伸びるのを抑え、
小児の近視の進行を抑制することが期待できます。
主な副作用として、羞明(まぶしく感じる)、霧視(かすんで見える)などが報告されています。
これらの症状、その他にも何らかの異常が現れた場合には、直ちに医師にご相談ください。
| 適応検査(初診時) | 3,300円(税込) |
|---|---|
| 定期検査 | 550円(税込) |
| 1箱30日分 | 3,600円(税込) |
レッドライト療法とは、専用の機器を用いて、ご自宅で1回につき3分間、
1日2回、赤色光を目に当てて行う近視進行抑制治療です。
使用する機器はオーストラリアのEyerising International社製の
Eyerising(アイライジング)近視治療用機器を用います。
眼底に650nmの赤色光を照射することで 目の中の血流を改善し代謝をあげることで、
近視の進行を抑制するといわれています。
※日本では未承認の医療機器です。
主に3歳から18歳頃までの、近視が進行しやすい時期の子どもが対象です。
| 適応検査 | 13,200円(税込) |
|---|---|
| 機械代+5回検診費 | 165,000円(税込) |
| 月額利用料 | 8,250円(税込) |
| 2年目以降の検査費用(半年に1回) | 5,500円(税込) |